プロミスは審査時間が短いということを売りにしていますが、タイミングによっては時間がかかってしまうこともあります。
審査において重要度の高いものとして申告してきた勤め先に勤務をしているのかということのチェックがありますが、これは当然企業の営業時間でなければできないものとなってしまいます。
そのため、プロミス自体は営業をしていても勤め先が営業をしていなければ在籍確認をすることができずに、審査が完了しないということがあり得るのです。

そして、この在籍確認で気になるポイントとして電話はどのようにかかってくるのかというものがありますが、その点はプロミスも配慮をしてくれているので、周りの人が電話に出たとしてもプロミスから電話がかかってきたということがバレてしまうことはありません。
個人名を名乗って何の電話をしてきたのかということは、他の人には伝えてこないので本人以外の人が出たとしても、プロミスの審査ということはわからないのです。

それでも普段電話がかかってくるようなことのない仕事をしている場合には、怪しまれてしまう可能性があるので、できるだけ電話はかけてきて欲しくないと考える人は、書類による在籍確認という方法もあるのでこのような方法を試してみるのも良いでしょう。
社員証など勤め先に在籍していることを証明できる書類をプロミスに送付することによって、在籍をしているという扱いにしてもらうことができ、審査を通過することができます。